足にあった運動靴を選ぶ

靴を選ぶときのポイント

子どもの運動靴は、値段もデザインも様々なものがあります。値段が高ければ良いということでもありません。値段よりも、子どもの運動靴に必要な条件をなるべく多く満たしているものを選ぶようにすることが大切です。また、どんなに理想的な靴でも、子どもの足のサイズに適合しない場合や、履き心地の悪いものは、トラブルにつながります。子どもを販売店に連れて行き、必ず試し履きをさせましょう。

では、どんな点に注意すればよいのでしょうか。

靴を選ぶときは…

  1. 靴の長さが足の長さに合っている。
    (靴先に余裕があり、運動時につま先が靴の先端に当たらない。)
  2. 靴の幅が足の幅に合っている。
    (踵から甲が足に合い、運動時に前後左右に足がずれない。)
  3. 靴先部分に足指が十分に動かせるゆとりがある。
  4. 圧迫感や不快感がない。
  5. 足指が曲がる位置で屈曲する。
  6. つま先に少しそりがある。
  7. 足がしっかり固定でき、踵がずれたり前に足が移動しない。
    (ひもで締めるものやマジックテープで止めるタイプが望ましい。)
  8. 通気性がよく、汚れたら洗える素材である。
  9. 着地時の衝撃から足を保護する機能を持っている。
  10. 靴底がすべりにくい(靴底のストップ性能が高い)。

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